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2018年司法試験:合格率1位は「予備試験合格者」336人、法科大学院は依然低調の結果

2018/09/12

 法務省は9月11日、2018年の司法試験合格者を発表した。同省のホームページによれば、5238人(前年比729人減)が受験し、1525人(同18人減)が合格。受験者、合格者ともに現行制度の試験が始まった2006年以降、最低を更新した。司法制度改革の一環で、受験資格を問わない「旧司法試験」が2011年で終了し、2012年より法科大学院修了または司法試験予備試験の合格が必須となった。合格者数と合格率を法科大学院別にみると、1位はいずれも「予備試験合格者」で、予備試験合格者の合格率は77.6%。一方、合格者を出せなかった法科大学院は9校あった。

詳細:http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00157.html

 合格者数100以上の法科大学院は、1位「予備試験合格者」336人、2位「京都大法科大学院」128人、3位「東京大法科大学院」121人、4位「慶應義塾大法科大学院」118人、5位「早稲田大法科大学院」110人、6位「中央大法科大学院」101人だった。合格率の低迷や長期間にわたる経済的負担などから、法曹志望者の法科大学院離れが加速しているのが現状だ。

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