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センター試験1日目:試験時間繰り下げあったが終了、リスニングで不具合

2018/01/13

 大学入試センター試験は1月13日、初日の日程を終えた。これを報じた朝日新聞(1/13)によれば、大雪や列車事故などの影響、入試センター職員のミスなどで、全国各地の試験会場で試験開始時刻が繰り下げられた。大学入試センターによると、新潟県など北陸地方の会場を中心に24カ所の試験会場で、雪による列車の遅れなどで試験開始が繰り下げられた。

 東京都の試験会場では、入試センターの問い合わせ専用電話で職員が受験生に誤った回答をしたことが原因で、受験生1人の試験開始時刻が3時間繰り下げられた。センター職員のミスによる繰り下げは、1990年のセンター試験開始以来、初めてという。また、雪などによる列車の遅れなどの理由で1月20日に「再試験」を受けることになった受験生もいた。一方、英語のリスニングでは、98試験会場で112人がICプレーヤーの不具合などを訴え、中断した設問から試験を再開する「再開テスト」を受けた。6教科で例年最も受験者数が多い外国語は、54万8465人が受験した。

 

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