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早稲田大:現役進学率ランキング上位3校は女子校、実態は?

2016/07/21

 大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月21日、早大現役進学率ランキング2016を発表した。それを報じた総合情報のリセマム(7/21)によれば、附属校や系属校を除く早稲田大学の現役進学率トップは、進学率20%の横浜共立学園だった。早大現役進学率ランキングは、早稲田大への現役進学率が高い高校を、附属校、系属校を除いて高い順に並べたもの。進学率は、卒業生に占める現役進学者数の割合を示す。

 早稲田大への現役進学率が高い高校は、1位「横浜共立学園」20%、2位「お茶の水女子大附属」14.8%、3位「頌栄女子学院」13.8%と、上位3校はすべて女子校が占めた。また、4位「公文国際学園」13.1%、5位「吉祥女子」12.5%だった。東京大や一橋大、東京工業大などの難関国立大を受ける受験生は、早稲田大や慶應義塾大を併願するケースが多く、難関国立大に強い学校ほど、早慶の現役進学率が低い傾向にあるという。たとえば、開成高では早稲田大の現役合格者は137人いたが、入学者は22人、現役進学率は5.5%でランク外となった。

 

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