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早稲田大:国際教養がリスニング廃止、英語4技能試験利用

2016/05/26

 早稲田大の国際教養学部(略称SILS、シルス)は、2018年度一般入学試験から英語のリスニング試験を廃止し、各試験団体が実施する「英語4技能試験」の結果を利用する新たな入試制度を実施すると発表した。対象となるのは英検およびTOEFL iBTの試験結果。国際教養学部では英語が共通言語となっており、1年間の海外留学が必須となることから、入学直後より「読む:Reading」「書く:Writing」「聞く:Listening 」「話す:Speaking」の英語4技能をバランスよく兼ね備えていることが求められている。

 2018年度からの入試制度の変更により、従来「英語」と「英語リスニング」で配点100点だったところ、「英語」の配点を85点、「英語4技能試験結果」の配点を15点とする。英検1級およびTOEFL iBT95点以上で15点満点、英検準1級およびTOEFL iBT72~94点で10点というように、結果によって15点から0点まで5点きざみで点数が換算される。新入試制度は、2018年4月入学者向け入試より導入。募集人員は国際教養学部の一般入学試験150名を予定しており、試験日程は2018年2月13日を予定。「国語」「地歴または数学」「英語」の入試を受験結果と「英語4技能試験結果」の配点により選考が行われる。

 

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