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英語外部試験:「TEAP」が人気、2017年は早稲田、明治も

2016/02/29

 事前に英語外部試験の基準スコアをクリアすれば、本番は英語の試験はなし。そんな入試方式があるのをご存じだろうか? 英語外部試験といえば、英検、TOEFLなどがよく知られているが、昨年、初実施された「TEAP」が人気を集めている、と週刊朝日(3/4号)が報じた。同誌によれば、背景には文科省の方針がある。「使える英語力」をつけるためには、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランス良く身につけることが必要だ。昨年、TEAPを活用した入試を実施したのは上智大、立教大、関西大、立命館アジア太平洋大の4大学だけだったが、今年は21大学が採用した。来年は早稲田大、明治大も導入予定。

 同試験はIELTS、TOEFL iBT、GTEC CBTと同様、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を測る。「国際的に通用するIELTSとTOEFL iBTは、英語力が極めて高いトップ層の生徒向き。一方、TEAPとGTEC CBTは、もう少し間口が広いという。上智大のようにスコアが出願資格になる大学だけではなく、中京大や南山大のように基準スコアを満たせば英語を満点とみなす大学もある。

 

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