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センター試験平均点:入試センターと3予備校予想を比較

2016/01/20

120日、大学入試センターが26970万人の受験者データを集計した2016年大学入試センター試験の平均点等一覧(中間集計)を公開した、と総合情報のリセマム(1/20)が報じた。その情報によれば、118日から予想平均点を公開していた各予備校も、119日から予想平均点を調整し始めている。各予備校の予想平均点を、大学入試センターの中間集計平均点を比較した。

大学入試センターの中間集計によると、それぞれ平均点は「国語」125.90点、「世界史B68.86点、「日本史B66.59点、「地理B61.74点、「現代社会」55.84点、「倫理」51.56点、「政治・経済」61.81点、「倫理、政治・経済」60.96点、「数学I・数学A(数IA)」56.66点、「数学II・数学B(数IIB)」50.18点、「物理基礎」35.05点、「化学基礎」27.56点、「生物基礎」28.32点、「地学基礎」35.65点、「物理」62.32点、「化学」55.73点、「生物」64.23点、「地学」40.57点。外国語は、英語の筆記が114.67点、リスニングは31.28点だった。各予備校予想平均点と中間集計平均点で大きな差がついたのは、「国語」で最大6.1点差。「世界史B」「日本史B」、センターがやや高めだった。24日に最終集計の結果を発表する。

 

 

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